執筆・翻訳出版
アースガーデン主宰者がこれまでに執筆した記事と、翻訳出版した書籍をご紹介いたします。
執筆
■(特定非営利活動法人 環境市民)「みどりのニューレター」連載記事
美山に転居する前に住んでいた大阪府高槻市のマンションのバルコニーでもパーマカルチャー的なガーデニングをしていました。
- 「バルコニーでガーデニング」(2000年1月号~6月号)
- その1 生き物がいっぱい
- その2 生ゴミコンポスト
- その3 コンポスト作り
- その4 ミミズはお友達
- その5 ガーデンの魚たち
- その6 庭を食べる

このマンション5階での、環境共生的なガーデニングは、下記にも紹介されました。
- ABCテレビ「ガラスの地球を救え」(2001, 1/24と1/25)
- 雑誌「自然浴生活」(2001, vol.3)
- 読売新聞(2000.10.21)
■(特定非営利活動法人 環境市民)「みどりのニュースレター」 連載記事
- 「パーマカルチャー的に暮らす」(2003年4月号~12月号)
- その1 冬の生活
- その2 雑草とマメ科で土を育てる
- その3 動物は農的暮らしのパートナー
- その4 アイガモとウサギ
- その5 コンパニオンプラント
- その6 環境と人に配慮した家つくり
- その7 WWOOFという労働交換システム
- その8 ビオトープを兼ねた景観池づくり
- その9 することがいっぱい、田舎暮し
特定非営利活動法人 環境市民(CEF)については、こちらをご覧ください。
http://www.kankyoshimin.org/(別画面で開きます)
翻訳出版
■「子ども達が作った食べ物の森」〜パーマカルチャーのすぐれた手引き書

書名: 「子ども達が作った食べ物の森--都会の校庭にできたパーマカルチャーのラ-ンスケープ」
キャロリン・ナトール 著
メアリーアン・コッター 絵
植月千砂 翻訳と編集
アースガーデン環境教育部 発行(2005年4月)
[A4サイズで合計112ページ、2,400円→1,800円(税込)]
概要
これはオーストラリア、ブリズベンの州立小学校の校庭で、子ども達が小さな菜園作りからスタートし、ついには1,000平米の「食べ物の森」を作りあげたお話です。
ストーリーであり、記録であると同時に、まだ数少ない日本語で読めるパーマカルチャーのすぐれた手引き書です。巻末には楽しいイラスト入りで複製OKのワークシートの付録がついています。 2冊の原著を、日本で翻訳出版するにあたり、合本にまとめた豊かな内容のものです。
これらを用いて、日本の学校の総合学習、環境教育、食農教育、ビオトープ教育や、地域のエコクラブ、コミュニティガーデン作りで、パーマカルチャーデザインをとりいれたガーデンが作れるようになっています。

すぐにコピーして使えるワークシートが46枚ついています。
この書籍は、ジュンク堂書店の池袋店にて購入できます(他の一般書店では扱っていません)。または、直接アースガーデンにお申し込みください。

