パーマカルチャー入門講座

パーマカルチャー入門講座Ⅰ

 

「パ−マカルチャー」という語は、パーマ(=permanent永続的な)とカルチャー(=agriculture 農業、culture文化)の合成語で、持続可能な農をベースにした暮らしのデザインのための12の設計原則があります。

これらは自然生態系のシステムにならった人間居住地のデザインの手引きとも言われ、居宅やガーデンだけでなく、地域作りや、地域再生、社会経済システム作りなど多くの領域で適用されてきました。

この講座では、1980年代に体系化された設計原則を、身近な領域でわかりやすくお話ししていきますが、受講者の方にも発言していただきながら進めます。その後で、海外の事例(右の写真、その他)をスライドで紹介し、アースガーデンも見学していただきます。

「環境にも人にもやさしい知恵や工夫がいっぱいの楽しい世界への旅」のような講座でもあり、受講者より「普段使っていない頭の部分をいっぱい使った」という感想もいただきました。

 

対象人数 1〜7名 予約制
スケジュール 受付 →講義 →Tea time →実例紹介1(スライド) →実例紹介2(ガーデン見学)
所要時間 約3時間(午前または午後 開始時間は相談)
参加費 おひとり4,000円(2〜7名) 8,000円(1名)
お申し込み 環境教育プログラムお申し込みフォーム

 

 


(予告)

パーマカルチャー入門講座 Ⅱ を準備中。

2015年11月より受講していただけます。以下の内容です。

パーマカルチャー入門講座Ⅰを受講され、1980年代に体系化された設計原則をすでに学ばれた方を対象にした講座です。 最近のパーマカルチャー理論の発展内容とその適用領域のいくつかに焦点をあて、入門レベルでご紹介します。