アースガーデン

農的暮らしのデザイン

アースガーデン&パーマカルチャーネットワーク

2019年10月に美山町から移り住んだ京丹波町でも、これまでと同様な活動をするようになりました。アースガーデン&パーマカルチャーネットワークの活動で、アースガーデン in 美山町の後続活動です。その取り組みのひとつは自宅のホームガーデン作りです。2つ目はガーデン作りへの助言やパーマカルチャーの理解に関する電話相談です。3つ目はパーマカルチャーの自主的な研究や調査、執筆、翻訳です。加えて講師や執筆のご依頼もできる範囲でお引き受けしています。これらの活動について以下お伝えします。

京丹波町の自宅には、高齢者向けの小さな自給用ホームガーデンができて、すでに多くの食べ物が収穫できています。これまで私が手掛けたガーデンは3か所ですが、それ以外に国内外の多くのガーデンの視察や見学をしてきました。その経験より皆様のガーデン作りを応援したいと思い、電話相談をお受けしています。

加えてこれまで十分な時間がとれなかったパーマカルチャーのさらなる研究や調査を、これからもしていきます。とりわけ海外に興味深いプロジェクトが複数あり、読みたい資料もたくさんあります。学びたいことがまだまだたくさんあります。情報発信、翻訳、執筆したいこともさらに出てくるかもしれません。

講師の依頼も転居後にいくつかいただいてきました。大阪市西成区の釜ヶ崎芸術大学ではミミズコンポストのワークショップ、兵庫県多可郡ではスクエアフット・ガーデンの講師をさせていただきました。2023年春には「子どもにつなぐ」という地元の活動グループが、南丹市のあかまつの丘西本梅での「農ある暮らし実践講座—コンポスト」の講師に呼んでくださいました。同年夏には南丹市の吉富ノ庄での「子どもにつなぐ食・農・地のつどい」の集まりで、講師の1人として「パーマカルチャーのすすめ」というタイトルのお話をさせていただきました。もうひとりの講師は、地元で30年近く無肥料、無農薬の水稲栽培をされてきた堀悦雄さんでした。この集まりには60名以上の方が来てくださいました。これらの機会を経て気がついたことがあります。私は高齢者ですが、どうやらもうしばらくはこのような仕事ができそうだと言うことです。

写真:高屋皓さん

以下をお引き受けします。

  1. 講師の依頼(講師料はご相談)
  2. 電話相談(予約制、無料)

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